講師紹介



笠原 巌
過労性構造体理論創始者
外反母趾研究家/笠原接骨院院長
これまでの39年余りに初検だけで10万人以上の足を診察。外反母趾・指上げ足など現代人の弱った足・不安定な足が引き起こす、亜急性・慢性損傷・神経不調などの負傷の瞬間を特定できない過労性の損傷に対し、その発生メカニズムを重力とのアンバランスで力学的に解明。

その中から新しい理論である過労性構造体論を確立し、普及を目指し全国各地で講演活動を精力的に行っている。更に、地方自治体・スポーツ指導協会・PTA、また多数の大手企業からも講師として招かれ活躍している。

特に、新しい理論を応用した多数の特許商品を開発し、ロングセラーとなっている。
テレビや雑誌などマスコミでも年々注目を集めている。

笠原先生よりメッセージです。

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三浦先生と笠原先生
医師からの推薦文

医師からの推薦

医師の立場から胃潰瘍や胃がんの手術の後に表れる合併症として、自律神経失調症状、うつ、パニック障害などが起こるダンピング症候群と、一方手術をしなくても同様な症状がおこる、ノンオペーレティングダンピング症候群に対して、片寄った食事や胃への強力なストレスからその原因を追究してきました。

これらの人たちを観察するうちに、以前からの首の異常や不調を訴える人が多いという点に気づき、首の異常とノンオペレーティングダンピング症候群とを関連づけて診察してきました。

その中で笠原先生と出会い、はっきりした原因もなく首に異常が起こるのは、人間の土台=足に異常があることを知り、地元の保育園、小学校数百人をはじめ、色々なグループにコンピューター画像(フットルック)を用いて、外反母趾、指上げ足(浮き指)の調査を実施し、協力をお願し、「足の異常の低年齢化」、「足と首の異常が自律神経失調症、うつ、パニック症と高い割合で一致する」という結論に至ったのです。

これにより、今までの疑問や矛盾が解決され、何よりも治療効果が著しく上げることができたのです。

このことから笠原先生と共に、臨床データーを裏づけとする理論の構築を目指し医療関係者はもとより、同じような症状で悩んでいる多くの方にお役に立てれば、この上ない喜びと考えております。

本書の中には私と同じ研究テーマが数多くありますので、皆様へ推薦する次第です。

三浦先生紹介

これまでの取材実績・講演実績

笠原先生の取材実績


笠原巖先生ロサンゼルスでの公演実績


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