

この度は、お問い合わせ頂きまして誠にありがとうございます。
新しい時代に合った新しい治療学問の知識と画期的な健康法が学べると思います。
特に、足裏の異常は全身に原因不明の痛みや不調、不健康を及ぼしてしまいます。
是非、ご自分のためにも足裏の異常が身体に及ぼす悪影響とそのメカニズムを学ばれ、社会に貢献していただきたいと思います。

負傷の瞬間を特定できない足・膝・腰・首の痛みや自律神経失調症状を重力とのバランスから解明した理論。「過労性構造体医学」と、その裏付けとなる足裏のバランスから全身を重力とのバランスで整える健康法を学んでみてはいかがでしょうか。
この理論を一度知ると、人として人を治したい、ケアをしたい、また人に知らせたいという気持ちが自然と起こってくるものなのです。人間は本物を知ると、自然とそのような方向に心が向かうと思います。
この機会に新しい理論を学んで頂き、変化する時代のニーズに応業して頂きたいのです。
皆様のお越しを心よりお待ちしております。


まず、知らなければならないこと、それは時代の変化・ライフスタイルの変化に伴って、現代人の体にも大きな変化、つまり異常が起こってきたのです。その異常とは、外反母趾や指上げ足(浮き指)という足裏の異常なのです。
この事実を見逃さないことが大切です。


そして、重要なことは、その足裏の異常に伴って現代人が訴える痛みや疾病、不調にも変化が起きてきたということです。つまり、60 年前にはあまりなかったものが今、現代人に主訴となっている痛みや病気なのです。

それは、次の3つにまとめられます。
(1) 原因がはっきりしない足、ひざ、腰、首などの慢性痛やスポーツ障害(子どもから大人まで)
(2) 原因がはっきりしない自律神経失調症(うつ、パニック症、体の不調など)(子どもから大人まで)
(3) 原因がはっきりしない生活習慣病、肥満、運動能力の低下、基礎代謝の低下(子どもから大人まで)

外反母趾はよく知られていますが、もう一つの「指上げ足(浮き指)」についてはまだあまり知られていません。
外反母趾のように親指が小指側に曲がるのも異常ですが、指上げ足(浮き指)のように親指が甲側に反り過ぎるのも異常なのです。
外反母趾の基準として、「親指が15%以上小指側に曲がる」とする一定の基準があるように、「指上げ足(浮き指)」にも、「親指が90 度以上甲側に反る」ことが異常という新たな基準があります。なぜなら、スポーツ障害や関節の変形・疲労骨折を多く発症させているからなのです。また、それが、同じ条件下でスポーツや日常生活を送っているにも関わらず、「障害を起こす者と起こさない者との差」になっていたのです。
裸足で歩く国7カ国の調査では、親指の反り具合は「男性約45 度」、「女性約75 度」という結果があります。


前記(1)(2)(3)の症状を訴える人の90%に、「外反母趾」や「指上げ足(浮き指)」が共通点になっているという事実からも裏付けられるのです。
足裏の歪みは、身体に「構造学的歪み」(縦× 横× 高さ×)をつくる他、歩行時にその歪みのある患部に「過剰な衝撃波やねじれ波」(時間×)という介達外力により、「過労学的損傷」を発症させ、更に日常の生活「環境学的条件」(環境×)により反復性となって、損傷度を増してしまうのです。
人間は、重力とのバランスを効率的に保つことを最優先しています。その重力とのバランスを一番多くコントロールしているのが「足裏」である以上、これらの症状を人間の土台となる足裏の異常から痛みや不調を判断したり、施術していく、つまり重力とのバランスを力学的に解明した健康法や治療法が必要不可欠な時代へとなってきたのです。
当スクールでは、この部分に関する判断法・施術法・フットケア学・予防法を指導し、時代の変化に対応し成功できる人材を育成しているのです。

家が傾いたら誰でも土台から整えていくと言う考えが自然に起きるように、人間も土台となる足裏から全身のバランスを整えていくという考えが必要です。積木の原理で説明すると、積木の1 段目が傾くとその上は崩れないように反対側に傾き、バランスを保とうとします。逆に、積木の1 段目が安定していると細く、高く積み上げることができます。
人間の体においては、外反母趾や指上げ足(浮き指)などの異常があると土台となる足裏が不安定になってしまい、その不安定を本能的に補うため体の上部に歪みが起こり、その歪みの大きいところに「過剰な衝撃波やねじれ波」が繰り返され、様々な症状や病気が起こっているのです。
逆に、人間の土台となる足裏のバランスを整え安定させておくと、修復本能により自然と体のバランスも整い、耐震構造設計の体になり、施術効果が著しく高まるのです。

整体・カイロを行った後に、足裏のバランスを整えておくと、その効果が数倍長持ちします。上部だけのバランス調整には限界があり、一日で元の歪みに戻ってしまう場合が多くあります。人間の土台となる足裏から全身を重力とのバランスで整え、身体を「耐震構造設計」にするのです。「耐震構造設計」とは、「安定機能」「免震機能」「運動機能」を施すことなのです。


ヒポクラテスの全集の中に有名な言葉があります。
「医術者であると同時に哲学者であれ」
「哲学の中に医術を、医術の中に哲学を織り込まなければならない」
つまり、医学と哲学は同じものであると、ヒポクラテスは説いているのです。
私の哲学とは、重力を中心とする「自然界の法則」です。これを人間に当てはめた「重力とのバランス医学」(過労性構造体医学)なのです。


自然界の法則から重力の中には、10 通りのアンバランスが存在していることを発見しました。これを「10 方向の判断」と言います。10 通りのアンバランスの中の上下の2つは、「先天性」と「後天性」であり、これは原因がはっきりと特定できる痛みや損傷であるのに対し、残りの「8通りのアンバランス」が今まで原因不明とされてきた痛みや損傷、自律神経失調症状だったのです。


治療において、ピポクラテスは次のように言っています。医学を志した者なら誰でも一度は聞いた言葉です。
『人間は自ら治す力をもっている。真の医療とは自然治癒力を発揮させることであり、医術者はこの自然治癒力が十分発揮される条件を整えるだけである。』
私はこれを「自然治癒力の3原則」と呼んでいます。そして、このことを念頭に施術を行っているのです。






現代人の子供から大人まで激増する外反母趾と指上げ足。
更にこの足の異常が原因となるひざ、腰、首などの慢性痛や肩凝り、頭痛、自律神経失調など様々な
体の不調との関係を重力とのアンバランスで解き明かします!
そして、他にはない『足裏バランステーピング法』の技術で足・ひざ・腰・首のトラブル解消法を習得!







当スクールの認定者は優先的に当ホームページで紹介したり、リンクすることができます。
年間10万人がトップページからアクセスし、またその他から入ってくるアクセス数は140万件あります。
健康と美に対するこの驚異的なアクセス量、これを利用するのが成功への近道です。
現在、地方であっても月5~6人、都市部では月20~30人新たな患者様・お客様が訪れるという実績があります。
この毎月の積み重ねが成功への道なのです。
私はインターネットへの取り組みを15年前から始めてきました。この小さな積み重ねによってこのような数字に
なったものと考えております。
このインターネットを裏づけとした起業やサイドビジネスの経営学と、足と健康や美、そして予防医学の知識を
裏づけとした新しい技術で成功することが時代の流れに合っていると思います。

外反母趾研究家、過労性構造体医学創始者 笠原 巌先生による技術の集中講座を受けられる唯一の場です。
接骨院開業後、これまでの約38年に及び初検だけで10万人以上の足をみてきた実績を持つ笠原 巌先生。
1人平均10回の来院により、100万回もの足を診てきた実績となる!
そして、これらの人たちが訴える慢性痛や体の不調を、全て足裏の異常と関連付けて診てきたことにより、
「過労性構造体医学」という新しい『重力医学』の解明に至ったのです。
当スクールでは、笠原 巌先生の約35年に及ぶ研究と治療実績から解明された「足と健康・美との関係」を力学的メカニズムで解き明かし、
更に笠原先生が初検だけで10万人以上の方に施し対応してきた「足裏バランステーピング法」の技術を凝縮して徹底伝授しています。
また、柔整師をはじめとする治療家には「どんなひざ痛、腰痛でも3週間で半分改善するサラシ療法」の伝授も行っています。更に、
当スクールが認める技術レベルをパスした場合は、当方のホームページの「全国の提携フットケア整体治療院、フットケア整体サロン案内」でご紹介しております。



現在、リフレクソロジー・足ツボマッサージなどのフットケアが急成長する中、足のトラブルで悩む人たちが増え続ける一方です。また、そういう方たちの多くが慢性的な頭痛・肩凝り・膝痛・腰痛・自律神経失調・冷え性・肥満などの不調を抱えています。
今人気を集めているフットケアにおいて、唯一欠けているもの、それは「足裏のバランスを整えてから、
全身を健康に導くこと」なのです。
外反母趾研究家である笠原 巌先生は、約35年以上も前からそのことに気付くと共に、全国各地での講演・
著書・テレビ出演など様々な形で、本物の健康(体の土台となる『足裏のバランスからみていくこと』)に
警笛を鳴らし続けてきました。
最近、NHKやその他のテレビ・マスコミでも「足の歪みが及ぼす健康への悪影響」について頻繁に取り上げられ、
少しずつ意識が足裏の歪みに集まってきています。これから益々その真実を追究されてくるのです。
本講座では、現代人の3人に2人が抱えている足裏のトラブル(外反母趾・指上げ足(浮き指)・扁平足など)と、
全身に及ぼす悪影響(慢性的な身体の不調)との関係をカサハラ理論(過労性構造体医学)をもって解き明かします。
これはフットケアの処方箋でもあり、足裏のバランスからみた健康と予防医学を笠原 巌先生が直接指導致します。
足とダイエット・足と美容・足と健康との関係を解き明かすと共に、その対処法となる実技指導を行います。
また時代の要求は下記5点です。
これらの要求は、予防医学の中に含まれているのです。
21世紀に最も成長する産業は、高齢化つまりベビーブーマーに裏付けられた「健康産業」です。
現在、医療革命・健康革命が始まっている中で医療保険制度の崩壊に促され、
予防医学が最大の成長分野であると言われています。
今、予防医学へどのような形で参入すればよいのか、その方法も本講座で公開いたします。
有・無資格者・年齢を問わず、また女性の自立の手助けを目指し、反復することにより予防医学の知識と、
新しい技術を修得し、独立開業を目的とした指導を行っています。
私たちは、地球上において常に重力の影響を受けて生活しています。
私たちの身体は、私たちの知らないところで、重力とのバランスをとろうとしているのです。
その中で一番の軸となるのは、身体を支えている2つの「足裏」です。
外反母趾や指上げ足などにより足裏が不安定になると、足の痛みだけではなく、
ひざ・腰・肩・首など身体全体の不調へとつながります。
足裏バランスポディストは、この重力の影響により、足裏のアンバランスから引き起こされた異常を解明した
笠原 巌先生の「過労性構造体理論」をもとにして、「足裏から全身のバランスを整えて、健康と美へ導く人」を意味します。










現代人の子供から大人まで激増する外反母趾と指上げ足、さらにこの足の異常が原因となるひざ・腰・首などの慢性痛、肩凝り、頭痛、自律神経失調などの様々な体の不調との関係を重力とのアンバランスで解き明かします。
そして、他にはない『足裏バランステーピング法』の技術で、足・ひざ・腰・首のトラブル解消法を習得いただけます。

近年、整体やカイロプラティックが流行し、そこで癒される方が増えています。しかし、どんな優秀な技術をもってしても一日経過すれば元に戻ってしまうことは、専門家なら誰でも知っています。それは、人間の土台となる足裏から、重力とのバランスを整えるという根本治療をおこなわないからです。
ただし、誤解しないでいただきたいのは、整体やカイロプラティックなどを否定しているのではありません。カイロプラクティックには疲れをほぐしたり、局部の歪みを矯正したりという大切な役目があります。それぞれの役目と効能を理解した上で利用するべきだと私たちは考えます。

今までの診断法や治療法は、主に原因と損傷結果がはっきりしている新鮮な損傷による痛みや病気を前提にした医療です。その内容であれば、すでに医学部でハイレベルの理論や優秀な人材を数多く輩出しています。
しかし問題なのは、その医学部でさえも、ひとつ重要な理論と技術を見落としていたのです。それは、全患者数の80%を占める原因がはっきりしない、また負傷の瞬間を特定できない慢性的な痛みや自律神経の不調なのです。
この部分が曖昧になっていたのです。
この問題において、足裏から全身を重力とのバランスで力学的に解明したのが、
新しい第3の医学「過労性構造体医学」なのです。つまり、今までになかった「重力とのバランス医学」なのです。
これにより、全く同じことをしていても「痛くなる者とならない者」「いつも元気で健康な人と、いつも痛みや不調で悩んでいる人」、この差や矛盾がはっきりと解明できるのです。ここに新しい治療医学や健康法・予防医学の出発点があったのです。
勉強の価値はこの部分にあると思うのです。
学ぶことにより、今までの矛盾を解決することができます。これまで痛みが起こった人に対しては「使い過ぎ」「運動のし過ぎ」「歳のせい」「太り過ぎ」などと言ったり、自律神経失調の人には「心の問題」「人間関係のストレス」などと言い、本当の原因を読み取れない落ち度を患者に責任転嫁していました。この言い訳をしないで済むようになります。
確かにそれらの事が原因になっているものもありますが、せいぜい20%位です。残りの80%が原因の
はっきりしないものと思われていましたが、実はこれは重力とのアンバランスが関係していたのです。
つまり、歪みの部分に足裏からの過剰な衝撃波やねじれ波が繰り返された結果だったのです。
このことは、医師や柔整師など有資格者ばかりでなく、健康に関係している人すべての人に重要な理論であり、
施術法なのです。なぜなら、今までなかった医療や健康法で、出発点つまりスタートがどちらも一緒となるからです。
時代の変化・ライフスタイルの変化に伴って、患者さんの主訴やそれに対応する社会の必要性にも様々な変化が起こっています。その中で、医師の役割と健康関係者(無資格者)それぞれの役割を新しい理論(哲学)をもって区別し、そして双方がそれぞれの役割をもって平等に区別され、そして平等に共存共栄できることが望ましいのです。
その裏づけとなるのが、「過労性構造体医学」の理論と技術なのです。これにより効率的な医療行為(キュア)と
健康行為(ケア)を人類に提供することができるようになるのです。
私たちは医療においては「正しい診断による正しい治療法」、健康においては「正しい判断による正しい健康法」という事の重要性を知らなければなりません。
当学院では、医師などの有資格者であっても、また整体・カイロ・気功・エステティシャンをはじめ健康に興味のある方、それに近い健康関係者に対し、人間が第一優先にしている重力とのバランスがいかに重要であり、すべての根本になっているという事を、第3の医学「過労性構造体医学」という形ですべて同一の内容で教えていきます。
家が傾いたら誰でも土台からみていくという考えが自然に起こります。また積み木の一段目が傾くと、その最上部は反対側に傾き崩れないようにするという事実もあります。逆に、積み木の一段目を正しておくと細く高く積んでいけるというあたりまえな原理もあります。これを人間にあてはめ、
「人間の土台となる足裏から全身を重力とのバランスで整える」という理論と技術を分かりやすく伝授致します。
また整体やカイロにおいても、なぜ歪みが発生するのか、その原因を人間の土台となる足裏からつき止めることができます。そして、歪んだところだけをいくらアジャストしても、1日ですぐ元の歪みに戻ってしまうという長年の悩みもすぐ解決することができ、足裏のバランスを整えておくと整体やカイロの効果が何倍も長続きするのです。
更には、足裏のバランスを整えておくと、身体の調整本能により自然と歪みが消えてくる、という醍醐味や感動も味わうことができるはずです。

スクール内容は当ホームページで紹介している全ての内容と、また笠原 巌先生の医学書「過労性構造体医学」
(医道の日本社)を始め一般著書に基づいたカリキュラムです。
スクールの度に新たな発見や感動と納得の連続になるはずです。

小さなスクールですが内容は今の時代に必要なものばかりです。
本スクールの内容は、自然界における力学の法則を人間に当てはめた根本理論(哲学)と技術です。たとえどんな有能な医師や治療家・科学者あるいは健康を唱える人であっても、「自然界の法則」をくつがえすことはできません。
「自然界の法則」に基づいた根本理論や技術というものは強いもので普遍なのです。ですから、この理論や技術を一度知ってしまうと、医師であろうと治療家であろうと、また健康関係者や一般の人であっても「人間として人間を治したい、助けたい、知らせたい、伝えたい」という魂の叫び声が必ず起こり、また人間の心は自然とそのような方向へと向かうものなのです。
それは、本当の真実、つまり隠れていた本当の原因と正しい治し方や健康法・予防法の真実を知ったからだと思うのです。
今まで自分の人生を考えたことがない人はいないでしょう。空理・空論、つまりウソがない・無駄な時間を過ごさないことが人生の成功であると考えています。
自分に与えられた数十年の生涯を、自分の発展のためとその先にある人類発展に役に立てたか、その限られた時間をいかに有効に、そして効率的に使ったかが重要なのです。
当スクールで健康や美・予防法を学び、その中で幹と枝葉に分けて、常に幹を残せる考えを身につけることも、本能的に幸せか不幸かを決めることになります。これが時間を有効に使うということなのであり、人生の醍醐味なのです。
当スクールの中で、理論(哲学)と共にわくわくするような思い、また人類の発展、そのお役に立てるという興奮じみた価値観や幸福感が波のごとく押し寄せてくる、といったような思いが毎回感じられたり、理論と技術を知った上でのやりがい・生きがい・心の充実感を厳粛にそしてしみじみと感じ取れることができるものと確信しております。
治療家においては、理論と技術を裏づけとする施術範囲の拡大を図ることはもとより、一般の人であってもこれに基づいた起業・サイドビジネスを行うことにより、人生の最後には人類の発展のために何をして何を残せたか、その残したもの・伝えたものが次の世代の人々の健康や幸福そして発展の基礎になったという実感をしみじみと味わうことができると思うのです。
私の知りえた知識や技術をすべて伝授する所存でございます。
学院一同心より皆様の入学をお待ちしております。
